まああれだよ

僕が音楽を始めたのは17歳の夏休みの終わり。同年のゴールデンウィークにテクノという音楽ジャンルに触れて俺もこんなもん作りてえ!って思ったのがきっかけ。

まあしかし僕は不登校児でおつむもあまり良くなかったバカだった。今が100としたら20あるかないか。

だから楽譜も読めるわけがないし、音符もわかるはずがなかった。だからまずそこからだった。

まず書籍を買った。その本を読みなんとかして8分音符と16分音符の違いまでなんとか理解できた。その当時は三連符がなんなのかもわからなかった。そんな感じで一年間なんとかかんとかして音楽理論を覚えた。形だけは。

当たり前だが理論を知ってるだけでは音楽は作れるはずがない。それこそ理論を覚えてからが始まりだ。

そこから僕は音楽理論と同時並行で操作方法を勉強していたDAW(要は勝手に演奏してくれるソフト)を使って音符をろくすっぽ読めもしない楽譜を見ながら打ち込んでいった。ニンテンドーのマザーのテーマソングだった。

なんとか終えた頃には一ヶ月くらい経っていたと思う。

で、そこからコードなりなんなりをもう一回勉強していった。今思えばこの時ゴミみたいなアコギでいいから買えばよかったと思う。そうすれば効率はかなり良くなっていたと思う。

でまあ、なんとかコードを覚えてハ長調(使える音階がドレミファソラシドの曲)のクソダサいトランスを作った。これも一ヶ月くらいかかった。今なら2時間かかるかかからないかなのに。

それにPCもお世辞にもスペックがいいとは言えないPCでよく処理落ちしていた。

それからなんとかかんとかやって一年過ぎた。

https://ghy3310.bandcamp.com/album/finally-i-will-die で、できたのはこのURLにある3曲目。厳密にはこれはオリジナルではない。作った一年後あたりに手直ししたものだ。

そして同時期に作ったのが6曲目。

今聴くと小っ恥ずかしいがこれ以下のクオリティのものばかり量産していた。

そりゃそうだ、何を聴けばいいのかわからなかったし一から十まで全部自分で勉強するしかなかった。思うにこれは上達が早い方ではないだろうか?飽き性の僕にしてはよくもまあ投げなかったものだと思う。

 

で、それから大学受験が始まって作曲は中断した。

そして終わった後に作ったのが

https://ghy3310.bandcamp.com/album/afterwards

一曲目と5曲目。

これまた今聴くと小っ恥ずかしいが、5曲目は何冊も理論書を買いあさって作った。その結果なんと雑誌で金賞をとるに至った。

で、2014年のこの頃は今聴くと小っ恥ずかしい曲ばかり作った。https://soundcloud.com/g-h-y/2izdbvm0yp9a

しかしこれは気に入ってる今だに。

で、まあなんや感やあってやめるだのやめないだのを繰り返して今も曲を作ってる。

https://soundcloud.com/g-h-y/anz

最近の一番のお気に入り。

労働してきて30kを3日で使ってしまった話

先月の下旬労働をしてきた。まあかんたんなお仕事で、俗に言うポスティングだ。賃金は発生して5000円頂きました。なかなか面倒くさくて正直割に合わない仕事だなと思った。まあそれでも頂けるものは自分で得たものなのでありがたい。

それと今月は誕生日なので誕生日ブーストもあったので計30k使えることになった。

で、何に使ったかというと同人作品、5kほど、ゲームに15k本2k雑費8kぐらいですね。

でまあ僕は金にがめつい上に見境なく使うからすぐに使い切ってしまった、金を得たのは10日現在13日。推して知るべし。

金遣いが荒すぎて仕方がないので、今度面談があるのでそこで話したいと思う。

労働してきて30kを3日で使ってしまった話

先月の下旬労働をしてきた。まあかんたんなお仕事で、俗に言うポスティングだ。賃金は発生して5000円頂きました。なかなか面倒くさくて正直割に合わない仕事だなと思った。まあそれでも頂けるものは自分で得たものなのでありがたい。

それと今月は誕生日なので誕生日ブーストもあったので計30k使えることになった。

で、何に使ったかというと同人作品、5kほど、ゲームに15k本2k雑費8kぐらいですね。

でまあ僕は金にがめつい上に見境なく使うからすぐに使い切ってしまった、金を得たのは10日現在13日。推して知るべし。

最近感銘を受けたCD達

最初に思ったのだが感銘を受けるとは一体どういうことなのだろうかと思ってぐぐってみた。で、出てきたのは強く感動するということ。じゃあ感動するってなんだよってググってみたら印象に残ることだそうで。

じゃあこれはつまりひどいものを見たり聴いたりして感動するって言う表現もありなのだろうか。なんか文法的にすごく違和感を感じるが。

それを踏まえた上で最近と言うか今感銘を受けたCDたちを紹介したいと思う。

まずはいい感銘の方から。

 

Venetian Snares & Daniel Lanoi

Venetian Snares & Daniel Lanoi

 

 最近聴いた中で特にいいなと思ったアルバム。最近アーメンをあまり叩かなくなかったヴェネスネだが僕はあまり好きじゃなかったがこれは大好きだ。

 

THE FAWN

THE FAWN

 

 最近はどちらかと言うと以前よりエレクトロニカよりポストロックをよく聴いてるのだが、なるほどこういうポストロックもあるのだなとおもせてくれた一枚。アマゾンのレビューにもあるようにボサノヴァテイストがあってポストロックと言ったら轟音しかアンビエント系しかないという考え方を壊してくれた。

 

 僕はクラークの曲はとりあえず入手できるものは入手するようしているのだがとりあえずこれは素直にいいと言える。変にとんがってないし丸くなってもいないと思う。エレクトロニカ入門にもいいと思う。もちろんクラーク入門にも。

 

Comparing Paths

Comparing Paths

 

 偶然ドリルンベースの特集をiTunesでやっているのを見てそこで知ったアルバム。まあ中身はブレイクコアですが。

ドラムのプログラミングはいつものEnduserだなと思わせるが、あまりサンプリング色が少ないように思われた。

で、こっからひどいなと思われるCDを紹介したいと思う。

 

とりあえずこれが一番頭に最初に浮かんだ。もう彼らは何をしたいのかどこに行くの?というのが感想。MOMにもいろいろとターニングポイントがあったように思われるが今回はマジで自分には合わないなと思った。MOMのアルバムも現在進行中で集めて入るのだが過去作を手放しに絶賛することはできない。

個人的には。しかしそれでもなおこれはいいなと思えるトラックが三曲ぐらいはあったが今回だけはマジで何がなんだかと言った感じでした。Wow!の時点でなんかおかしいなと思っていたがこう来るか。 

敬虔なファンさを示したい一心でわざわざ高い日本語版を買ったがこれはハズレ。

 

MEGURI

MEGURI

 

 

前作はかなりの力作だったしもちろんリミックス盤も買った。そして何度も聴きたいなと思った。しかし今回は何度も聴きたいな思わないし印象にも残らない。もっというと聴きたいと思わせるものがなかった。

 

最後にAutechreの新譜。最近と言うか二作続けてBleepでの配信された作品。毎回Autechreは難解だがそれに応じてすごいと思わせる曲を作ってきたと思う。しかし今回は曲があーだこーだ言う前に長すぎない?問題の曲の方もなんだかもうネタ切れ感がひどかった。Elseqの方はおお、Autechreだと思わせるものがあったのだが今回はだめですね・・・。

とまあ最近感銘を受けたCDを紹介した。以前よりCD買わなくなったなーと思うのが本音ですね。

暇つぶし

まあ最近は以前ほどではないがまた読書をし音楽を聴き適度にメンがヘラるというのが僕の日常。

最近ハマってるのはゲームですね。スイッチが面白い。スカイリムイズネバーダイ。

週二で社会復帰を行いそこで作業をしてすぐ帰る。ただそれだけだがこれでいいのだろうかと思いながらやってる。まあ一年前自殺未遂をした人間にとっては上々だろうが。

今日は久々に音楽を作ったが気に入らなかったので消した。順調に無関心になってる。このまま心の埒外にあるようにしておきたい。

今日だけど明日です

今日は僕が24歳になる日だ。今から一年前僕は自殺未遂をした。突発的にそして絶望的になって。原因はよく覚えていない。まあそして晴れて自閉症スペクトラムアンド躁鬱病の称号を得た。

この一年で切り捨てて行かねばならないものは切り捨て大事にしていかねばならないものは大事にしてきたつもりだ。まあそろそろ転換期がきているのかも知れない。

でも出来るだけ大事なものは切り捨てて行きたくないというのが本音だと思う。

これ以上切り捨てて行ったらなんもなくなる気がする。マジで。

自己顕示欲が強いなあ

今さっき俺を見ろよと呟いた。自分は承認欲求や自己顕示欲がとても強いと思う。そして自分のスペックがそれに追いついていない。幸いのところ自己顕示欲が理性を超えて露悪的なことやツイッターで論客を気取ったことはない。今のところは。いや、そういうこともできたらまたよかったのかも知れないが。とにかく殻にこもっては俺を見ろよの状態。

僕は音楽をやっていたが、やっている時も始終この俺を見ろよに取り憑かれていた。正直なところ疲れて仕方なかった。今だから言えるが正直言ってツイッターに転がってる音楽なんぞゴミで俺の音楽の方がいいに決まってるって思ってた。そういう風に殻にこもってた。否、そうせざるを得なかった。人とのつながりもない上に何もない自分にとっては攻めて音楽だけでもマウントが取りたかったのだと思う。しかし現実は非情。いくら投稿しても再生数は伸びず僕がゴミと思っていた音楽ばかり伸びていった。まあ当然の話だしよくある話だと思う。

こんな性格の悪い自分が情けなくなる。

まあでもいい音楽はあった。ネットに転がってる中にも。じゃあそれに追いついていけばいいじゃないかっていう話だが結局のところ僕には才能がなかったのだと思う。

だからまあ追いつくこともできなかったし頑張って頑張ってなんとか続けていったが無理くさいなと思って今はやめてる。

僕は辞めると言ったら絶対に再開するフラグを作るのには才能がある。だからまたやるだろうけどできれば「俺を見ろよ」という気分になったまま音楽を作りたくはない。面白くもクソもないのだから。