なぜ読書するのか

そりゃお前なんてったって好きだからだよ。これに尽きる。が、ここで終わるぐらいならツイッターでやっとけっていう話なのでもう少し話を広げたいと思う。

そもそも僕は中学生の頃フィリップ・K・ディックの短編集を読んで感銘を受けて色々読み始めた。今でもディックは好きだし最高の作家だと思う。まあそれは置いといて。

最初にも書いたが読書は好きだから読む。それが理由。でもそれだけじゃない。

例えばドストエフスキーの白痴を読んで思ったのだが僕はこの作品を通して作者の追体験をしているのだなと思った。

そういう追体験をしたくて読んでるという側面もある。

まあ色々あってだなってと思う。色々あって色々本を読んでるそんな曖昧な感じ。

でももう少しちゃんと書きたい。

ああそうだ。もう少しあった。これだけは好きだって言える本や何度も読み返したい本を探すためにも読んでる。

それと最後に小説にあるフレーズに感銘を受けたいから読んでる。

例えば最近夏目漱石の行人を読んで自分が幸せでないならどうして人を幸せにできるかという一節を読んですごく感銘を受けた。

そんな感じですかね、曖昧で申し訳ない。

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ついつい八方美人しちゃうよねって話

僕はついつい八方美人してしまう。優しいんだねと言われることもあるがそうじゃないんだよなと思う。正直僕は人と揉めたくないし誰かと争いを起こしたくない。だから僕は出来る限り誰かと仲良くしたいと思うしそっちの方が生産的ではないかと思う。

だからツイッターでも極力あれが嫌いとこれが嫌いとは言わずにこれが好きだあれが好きだと言っている。主張もしないつもりだ。だから今のところFF内の皆さん方とも仲良くやれてると思ってる。もちろん一方的だが。

まあしかしリアルでこんなことができるはずもなくもしやっていたら八方美人だのあいつは何を考えてるのかわからないだのと思われることだろう。対人関係が希薄な僕でもそれはわかる。というかツイッターではそういうことをしていないだけでLineではあれは好きではないとかそういうことをつらつら言ってしまう。もちろん信頼できる相手だけにだが。

まあここでなんで八方美人したりするんだとか主張をしないようにしたかというとこれが全てではないのだがやはり高校時代の経験に起因すると思う。

あの頃僕は対人経験が小学生で止まっていたからあれが嫌い、あいつが嫌い、影口もついていた。嫌な奴だったろうに。自分を援護するわけではないが、学校の雰囲気がそれを助長していた部分もあったのだがとにかく嫌な人間だった。醜かった。

だからとりあえず八方美人というか争いを起こしたくないのだが、僕個人が争いを起こさないとしても周りで争いが起きた時はどうしようと思う。いつも我関せずの態度を取っているのだが、まあそれじゃ誰からも信用されないのだろうなと思う。

 

眠すぎる

いやマジで眠い。昨日2時間ぐらいしか眠れなかったとはいえ今日のほとんどを睡眠に使ってしまった。本当にこういうのは良くないと思う。本も読めなけりゃゲームもできないし、音楽も聴けない。

おそらく昨日と一昨日の疲れが一気に出たのだと思う。病院行って学校行って作業所行って…自分でも結構頑張ってると思う。というかこういうのはもっと自分で自分を褒めていくべきだと思う。

明日も昨日作業所で失敗してしまったが逃げずに行くつもりだ。当たり前だが。今逃げたらまた次の場所を探すのも面倒だし。

まあそれでも逃げたくなったら逃げようと思っている。その時はその時でということだ。

明日は何をするのだろうか。昨日と同じ作業だろうか。願わくばそうであって欲しい。おそらく違うだろうが。

それと明日は大江健三郎の空の怪物アグイーを読み終えて同じ大江健三郎の個人的な体験を読めるといいな。

早く楽になりたい。

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幸せとは

ありふれた話だが幸せとはなんなのかよくわからない。というのも比較対象がないから。今の生活以外に。

そりゃあ人間だから過去ってものがある。でも昔は昔で幸せか不幸かもよくわからなかった。中学の頃保健室登校してた時とか高校やめて編入した時とかもこんなもんだなって思って通ってたし。

大学やめることになった今も人生こんなもんだなって思う。

ああ、たしかに幸せだなとリアルタイムでも今振り返っても思える時期がある。

というのは大学受験の時で僕は勉強をしてて本当に楽しかった。毎日毎日問題集を解いてはそれの繰り返しが楽しかった。そりゃあ時には辛いこともあった。だがその分大局的に見たら幸せだったと思う。

で、今はどうなんだろう。友達もいないし金もなけりゃ遊ぶ場所もない。側から見たら不幸せかつまんない生活を送ってるなと思われるかもしれない。実際そうだろう。

でもこれも悪くないと思う時もある。感覚が麻痺してどれが幸せでどれが不幸せかわからなくなってるだけかもしれないが。

もしまた明確に幸せだなと思える時期が来たらそれはどんな時期だろうか?

病気が治ってることだろうか?

それはわからない、が、明日も頑張りますというところで締めときます。

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やはり死ぬのは考えるだけでも怖いなと

さっきアマゾンでロープの値段を調べた。というのはかねてから就労支援に失敗したら半分死のうと思っているからだ。

が、とても辛くなってしまった。やはり死ぬのは考えるだけでも怖い。去年の5月くらいに自殺未遂した。その時は眠剤を大量服薬して死のうと思った。飲んでる途中でとても怖くなってしまった。

どうせ僕は自殺することはできないだろう。それはわかってることだ。

でもこの先ずっと不安なまま生きていくのも願い下げだ。

ああこの厭世感よ。

いったいどこでこうなったのだろうか。

自分なりに頑張って大学という場所まで這い上がって来たがそこでも挫折し、行き着くところまで行き着いてしまった。

ここからまたかなり努力をして這い上がらないといけない。しかし這い上がったところでいったい何があり、何になるのか。

誰かに話をしたいがこんなこと誰かに話せる内容でもないし。

 

嫌だなって思うこと

最近というかいつのまにか寝て起きたらまた起きてしまった、生まれてくるべきではなかったという考えというか感覚が根付いてしまっている。

どうしてこうなった。そりゃ確かに俺は生まれてくるべきではなかったとは常々思うが寝て起きた時くらいはそういう嫌な精神から逃れたいと望んだっていいじゃないか。どこに罪がある。

しかし困った。こんなことを相談する相手もいないのだから。相談したところで解決できる話でもないし。この手のめんどくさいのは相談したら余計悪化するのが関の山だ。

質問箱で来たので

質問箱に耳に刺さらない系のエレクトロニカを教えてくださいと来たので僕の知識を少し披露したいと思う。もちろん曲単位で説明する。あまり詳しく説明できないのが歯がゆいが。

まずそもそも耳に刺さる系のエレクトロニカとはなんなのだろうか。そこから考察(笑)したいと思う。

まず僕が頭に浮かんだ曲がこれだ。

Aphex Twin - Ventolin (Official Music Video) 1080p HD - YouTube

そう、AFXのI Care Because You Do収録のVentolin。これをエレクトロニカ初心者に聴けというのはまあ無理な話だろう。というかこんなもんメンタルがキてるときに聴く音楽ではない。今回は心を落ち着ける音楽を紹介したいのだ。

まあエレクトロニカといってもが落ち着く音楽、そうでない音楽がある。そして面倒くさいのが、アーティストによってはこれが一つのアルバムに混在してる点だと思う。

例えば先のVentolinが入ってるアルバムには他にもAphex Twin - Start As You Mean To Go On - YouTube

こんなクソうるせえ曲があると思えば

Aphex Twin - Alberto Balsalm - YouTube

こんなメロディアスで牧歌的な曲もある。

そして先ほど混在してるから厄介だといったがもっと厄介なのは、曲中にやかましいパートと静寂なパートがあることだと思う。

それが顕著なアーティストはWorld’s end girlfriend だろう。彼は本当にそういう厄介な曲を作る。初心者が聴くもんじゃないマジで。ネガキャンしたいわけではないのだ。彼の音楽には中毒性がある。しかしそこに行き着くまでにはそれなりの時間がかかると言いたいだけだ。

bless yourself bleed - World end Girlfriend - YouTube

World's End Girlfriend - Daydream Loveletter - YouTube

だから結局こういう物騒な音楽を回避して心休まる音楽を聴くとなるともうすでにエレクトロニカにある程度精通している人間に聞いたほうが早い。

ので、僕もダラダラと書くのはやめて曲付きで主要アーティストを書いて終わりにしたいと思う。

Manual Manual - The Distance - YouTube

kettel

Kettel - Redgrapes Confiture - YouTube

Autechre

Autechre - Yulquen - YouTube

Ceephax acid crew

Ceephax Acid Crew Commuter - YouTube

Mouse on mars

Mouse on mars YIPPIE - YouTube

mum

Múm - Green Grass Of Tunnel - YouTube

Plaid

Plaid - Kortisin - YouTube

とりあえず一曲ずつ紹介した。この中にもやはりアルバムの中に聴きづらい曲とそうでない曲が混在しているが、とりあえずここに紹介したのは聴きやすいものばかりだと思うのでよければ聴いて欲しい。

最後に日本人エレクトロニカは比較的優しい音がするエレクトロニカを作るが結局人それぞれなのであまり過信はできない。逆もまた然りで外国人エレクトロニカアーティストが聴きづらい曲ばかり作るというわけではないということを留意してほしい。

 

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