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自閉トロニカ

23歳の自閉症が淡々と自分語りするブログ。ただそれだけ。Twitter:@ghy303

自信について

タイトルを自信か音楽かどっちにしようか迷ったけどこっちで。

結論から言っちゃうと僕には自信がない。全くない。じゃあなんだってそう自信がないかって言うとそりゃ今までの生い立ちや成功に対する失敗や挫折の数が圧倒的に多いからだろう。どっから話せばいいかわからないし多分話せばもうそりゃかなり時間がかかるからとりあえず今日はその自信の無さが明確に現れた切欠のことからにしとこう。

僕は高校二年生のときに人間関係でトラブルが起きた、まあぶっちゃけて言えばいじめ。それも現代的にSNSやネットを利用したタイプ。僕はもう小学生の頃からネットにズブズブだったから別にこういうことが起きるのも不思議な事じゃないと思っていたしというか、そのうちこれがいじめのスタンダードになるんじゃないかって多分無意識に思っていたんだと思う。

でも、当時は(五年前だから2011年、早いよ全く)今ほどネット、というかSNSが今ほど表社会に出ていなかっと思う。今でこそネットで活動してる人間なんていくらでもいるし、その活動してる人間の発信場所であるツイッターとかにもピンとこなかった人とかのほうが多かったんじゃないかって思う。それにもうこのいじめのスタンダードであるLINEも当時は浸透してなかった。今調べたらLINEは2011年の6月に出来たらしい。話を戻そう。

うちの両親は、今でもそうだが、当時はSNS?って何って状態で、母に至ってはYouTubeとは?ってレベルだった。どうしてここでYouTubeって単語が出てくるかというと、(後述するがあまり言いたくないのだが)僕がカラオケで歌ってる動画を当時友達だった人間の一人に勝手に録画されて投稿された。結局学校を通して削除させたのだが、それが相手に気に入らなかったらしく、ツイッターでは馬鹿なことに僕たちは相互だったので一方的に罵倒リプを送られたりした。

この文を書いていると気分が悪くなってくる。少し文脈が乱れるかもしれないが勘弁してくれ。

僕はそれ以前からうつ病になっていて学校も行けない日があった。一年生だって留年ギリギリだったのを補習でなんとかしたレベルだ。多分そういうことも含めて攻撃対象になりやすかったのだろう。で、結局その年の夏休み開けに学校をやめた。それでいじめが終わったかと思ったらそうじゃなかった。

ダメだ今日は全部書けない気分が悪い。もうよそう。明日にしよう。

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