自信について その2

昨日からの続き。馬鹿げた話なんだけど補足する。正直ストレスでしょうがないけど書かざるにはいられない。中退後半年間実質ニートをして単位制に移った。この半年間にも色々あった、いいことも悪いことも。けどいいことは別に書こう、今回は悪いことを書く。

毎日と言っていいほど僕は僕のことをいじめた人間の夢を見た。いわゆる悪夢悪夢だ。目が覚めりゃ身体中汗びっしょり布団も汗で濡れていた。汚い話だが、慣れるまで2回漏らした。というか今でもそういう系統の悪夢を見る。もう汗びっしょりではないが。夢の内容は大体同じで加害者が夢の中で僕をいじめたり、担任だった教師がいじめられたお前が悪いとかそういう内容だ。同じ夢を2日間見たこともあった。

まあなんやかんやあったけど単位制に入学し一年ダブったけど独学で勉強して第一志望の大学に入って好きなことをしようとそういう風に漠然とした感じで最初の一ヶ月は過ぎていた。そしてここからまた話は妙な形になってくるのだ。

加害者の内一人が僕と同じ方面から学校に通っていて学校は違えど結局帰りの電車ではかち合うのだ。実際かち合って大きな声でそいつの友人と一緒に指を刺されて笑われた。電車の中で。

このことを泣きながら両親に話したのだが軽くあしらわれた。そもそもいじめられた時自体もそんなに真剣に扱われたわけでは無かったからあの時でも言っても無駄だろうなとは思っていたのだが。

そう、なぜ昨日SNSのことを言及したかというとこれが原因だったのだ。昨日も書いたが当時はスマホも普及していないし、LINEも必然的に普及していなかった。だから機械音痴のは両親に僕の事件がわかるわけが無かったのだ。たかだか高校生の悪ノリ程度(これはカウンセラーの表現)でしか捉えようが無かった。僕がいじめられた時がLINEのいじめがいじめのスタンダードになる前だったからこうなったのではないかとさえ思う。

あまつさえもっと他人のことを考えたらどうだとかこんなことはしょっちゅうあることだとかまあそんな感じでしか扱われなかった。

当時の医師にも相談したのだが、鼻で笑われた、そんなことで?wと言った感じに。これではまるで自分が間違ってるようではないかと価値観がかなりぐらついた。正直ここいらから自分に自信がなくなっていったのだと思う。

で、話を戻そう。電車での邂逅を両親に話してもどうにもならないからどうしたものかと考えた結果今いる単位制の教師に相談すべきか、それとも以前の学校の担任に相談すべきか。1つ目は今思えば実行せずに本当に良かったと思っている。その頃はまだお互い化けの皮が剥がれてないからそんな考えが浮かんだのだろうが、僕はその単位制では教師に褒められたことより貶された数の方が多いと今でも覚えてる。だから話したらすぐ貶すネタになっただろう。2つ目の案はすぐやめといた方がいいなと思った。そんなことして教師が真面目に処理してくれたとしても(ありえないだろうが)今度は暴力とかそういった手段に訴えることになるだろうなと容易に想像できた。

結局は、極力かち合わないよう鈍行の電車に乗るか止むを得ず急行の電車に乗ってもそれらしい人物を見かけたら違う車両に移るとかそういうコソコソとした方法をとった。これしか無かったのだ。