日記

23歳の自閉症が淡々と自分語りするブログ。ただそれだけ。Twitter:@ghy303

自信についてその3

読書でもしようかなと思ったけどなんかする気がしないのでこうやって書くことにした。

で、それから大学に進学したのだが、結局はその間もずっと自信が無かったし育まれることもなかった。受験生時代もそりゃ辛いこともあったしこのままじゃ危ないぞみたいなことも言われて、実際その障害もやるしかないってことでやっただけでそれで達成感だのは無かった。いや正確にいう達成感はあったけど自身にはならなかった。

それから2年間休学して現在に至るが、それはまたにして現在のことを言うと今も最初に書いた通り自信がない。偏差値65ということもあって一年生からなかなか高度なことをやらされる(少なくとも僕にとっては高度だった)それについていくのに必死だった。周りの人間たちはそりゃ全員が全員ではないけどああこの人たちすごい頭いいんだなって思うことも度々あった。それに自分は22歳で周りは18、19だ。本当に自分はなんなんだと毎回そういう場面に出くわすたびに思った。一体そういう着眼点、発送は一体どこから生まれるんだ。

まあそりゃ確かに僕は小中高と3タテの落第生だし生まれ持ってのスペックもかなり劣悪だ。考えようによっちゃかなり努力したってことになる。僕の生い立ちを語るたびに毎回努力してきたんですねって言われる。正直僕だって努力したと思う。しかしいっかな自身にはならなかった。

今まで否定されてきた人生だったからかもしれない、それに僕はまともに友人関係も築けた試しがないし彼女も俗に言う年齢=居ない歴だ。つまり人が経験すはずの経験が足りなさすぎるのもあるのかもしれない。

今の医師にも自分は自信がない、劣等感が酷いと相談したの。それは発達障害のせいか?と尋ねられたが、書いてある通りそれ以前のものだ。

ツイッターで僕をフォローしてる人たちは知ってるかもしれないが僕は作曲できる。これは17の頃ニートやってた時期に始めた。誰かに師事を受けたとかじゃなくて書籍とネットの動画で学んだ。

8部音符と16部音符の違いも最初は分からなかった。

最近自分で作った曲をまとめてネットで配信したら400円で売れた。インターネットレーベルと言って基本無料のインディーズサイトの一角であるレーベルからも配信が決まった。曲も75曲作った。

それでもどうしても自分に自信がない。

こうやって自分の経歴書いてる時点で自信があるじゃないかって思われるかもしれないが僕にはよって立つものがない。音楽も自分に自信があれば俺には才能があるじゃないかって日々の疲れからも逃れるかもしれない。それに没頭できれば嫌なことだって忘れられる。

僕はほんとはツイッターもこんなしょーもないブログも全部うっちゃって音楽に没頭できりゃ今の生活に見合ってるって納得できるんだ。