現状について

今の僕は大学生で1週間に合計4講義いれてる。普通の大学生なら少ないと思われるだろうが、今の僕にはこれが精一杯なのだ。本当に1日1講義やるだけでしんどい。

 

木曜日だけは講義を入れてない。職員さん達と話せる日がその日だから。ただそれだけ。

多分今の僕は俗に言う燃え尽き症候群ってやつなんだと思う。なんでこうなったのかはよくわらからない。本当に。

ただ、今は1日一コマやって、帰ってくる、それだけで疲労困憊。だんだん布団の上で過ごす時間が多くなってるのがわかる。正直音楽も今は半分どうでも良いかなって思ってしまう。それだけ余裕がないと思われる。

じゃあなぜこうなったのかというとおそらくだけどやはり発達障害って診断されたのがどっかで引っかかってるんだと思う。勝手な話だ、診断される前は気になって気になってしょうがなかったくせに、それで出たらこのざまとは。

そもそも発達障害であろうとなかろうと薬のお世話になるのと対人関係をトレーニングしていかないといけないのはどっちにしても同じなのに。

しかし、カウンセリングなども発達障害者という前提で行わざるを得ないからやはりもう自分は健常者ではないのだなとつくづく思わされる。ちなみにその前の診断は社交不安だった。というか多分社交不安と発達障害の合いの子だったのだろう。僕は。

二日前隔週で現在の病院で、例の発作のことをカウンセラーに話したら対処法を教えてもらった。実践できるかどうかはわからないが。その時ふと思って口に出してしまったのだが、まるで今の僕は歳をとっただけで何も知らない小学生のままで今こうやって先生に教えてもらってるんですね、普通の人なら社会の中、学校の中で体で学ぶことを。事実その通りだと思う。自分で言っといてなんだけどさ。

その後に診察を受けた。現状を語ると医師は今は目標がないのでは?得意な英語を鍛えて資格を取ってみてはと仰られる。その通りだと思うが、虚無感でその先に何があるのだと思ってしまう。そう、英語の勉強すら億劫なのだ。英語を勉強しようと大学に進学したのにだ。

それと社会と切り離されてると感じると言ったところ、あなたはちゃんと社会参加できてます、と。事実そうで、僕がそう思えないだけで客観的にみたらその通りだ。ここで分裂が起きるのだ。それで頭が混乱する。

 

ここで虚無に言及すると一日中虚無でいるのかと言われるとそうじゃない。そういう日もあるけど。

ただ僕の場合はある一定の周期で虚無が襲ってきてそれを感知することは最近ようやくできるようになったのだ。しかし止める能力はない。ただ、襲ってくるのを待つだけまさになすがままという状態。で、ピーク時がもう最悪の状態。読書もできないぐらいに集中力がダメになり嫌な考えがグルグル頭の中で巡る。それを必死に頓服を飲んだり、なんとか体力を使わない方法で気を紛らわす。この状態の時いつも思う。俺は一体何のために生まれてきたのか。社会は絶え間なく動いているというのになぜ俺はこうやって部屋の天井を眺めてるんだ、と。

あとは、毎晩寝る前に虚無が襲ってくる。これは最近だけど。今日頑張ったのにまた明日も心身すり減らして1日を過ごすのかと。当然だが、僕には友人が1人もいない。だから最近思うのだが、大学の中で一見大きな声を張り上げてる5、6人のグループの中には僕のように毎晩虚無感を感じてるけれどそれを必死に取り繕っている人間がいるんじゃないかって。もしそうだとしたら、僕には友人関係を築くのは無理だろう。ボロが出てしまう。

そう、今はなんとかすり減らしながらも大学に通って、出来ることをするしかないのだ。たとえ作曲というシェルターを失った状態だとしてもだ。

Godspeed You! Black Emperor - Storm - YouTube

 

昨日から太宰治の斜陽を読み返してる。そして今日もこの曲を聴いてなんとかしてこなすのだ。戦闘開始。

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