日記

23歳の自閉症が淡々と自分語りするブログ。ただそれだけ。Twitter:@ghy303

現状についてその2

最近、あまり大学の他の人間に大して羨ましいって感じがしなくなった。以前は友人関係が欲しいと思うこともあったが大学に入るにつれだんだんそのような願望も希薄になっていき、今では本当に半ばどうでもいいように思われる。多分。

これを母に言ったら進歩したね、と。実際どうなのだろうか。自分はより退化したように思われる。

進化したか退化したかは置いといて、昨日も書いたが、今は本当に大学で一コマやって家に帰って必要があれば予習をやって、あとは眠くなるまで何かをして時間を潰すというサイクルだ。

多分、今の生活がしんどいのだろう。そのしんどさの源が通学に費やされる時間。5時間だ。日によってはバスを待たないといけないのでもっとかかる。

通学に費やされる時間が半分になればいいのだが。

最近のさらなる自閉的傾向に関しては僕はかなり危険に思う。いつかは社会、授業でもコミュニケーションを伴う授業があれば多分かなり痛手を食らうだろう。そしてそのときにまたしんどくなるだろう。きっと。

そしてそのしんどさがさらなる虚無感に繋がって、そして最後は。