読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

日記

23歳の自閉症が淡々と自分語りするブログ。ただそれだけ。Twitter:@ghy303

発達障害について

今年に起こった障害者を大量虐殺した相模原の事件でツイッターの訳知り顔どもが、凶行に及んだ犯人にこれまた別のツイッターの訳知り顔どもが支持していてそれを「この支持者たちがもしその後に自分が障害者になったらどうするんだろう」と見解を述べていたが、何を隠そう、僕はその支持者の1人だった。断っておくがもうその時点で僕は発達障害と判定はされていた。健常者の観点から支持していたわけではない。

早い話が僕は差別主義者で、アスペルガーをバカにしていたら、アスペルガーだったという結果って話。なんと滑稽。

僕のアスペルガー嫌いは、身内にある。うちは親子三代揃って発達障害の兆候がある。ただ、昔の社会の枠組みでは適用できただけだ。今の社会は昔より確実に弱者に風当たりが強い。ちなみにその親子三代というのは、祖母は典型的に人の気持ちを理解しないアスペルガーで父はかなり多動でこだわりが特定の場面で発揮され集中すると返事をしなくなる。

これによって祖母には家庭をめちゃくちゃにされ、父には無関心な扱いを受けた。正直母はうちみたいな社会不適合者の家に嫁ぐべきではなかったと僕は思う。

だから僕はアスペルガーが大嫌いだ。そもそも積極的奇異型なんぞ受動型には天敵でしかないじゃないか。

こういうわけで僕のアスペルガー嫌いは育まれていった。

軽蔑するなら軽蔑してくれ。だがこれが本音だ。

僕は差別主義者だ。だから自分が認められないのもこれが起因してるのかもしれない。

 仮に僕が死んでも社会は困らないしむしろ助かるだろう。トンマにかけるコストが減ったという理由で

 

あんな家とっとと破滅すればいい。時間の問題だが。

広告を非表示にする