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日記

23歳の自閉症が淡々と自分語りするブログ。ただそれだけ。Twitter:@ghy303

発達障害についてその2

まあアスペ嫌いはそれとして僕も正常に障害者として生きてくためには、ちゃんと自分をアスペと認めて生きてるつもりだ。最近ようやく自分をアスペと受け入れることに成功し始めてる気がする。

とりあえず最近わかったのは、自分はかなり疲れやすい。疲労がピークになると頭がエラーを起こして何もできなくなるしタガが外れる。言ってることも要領を得ない。

それといつもやってることをできないとパニックになるタイプらしい。火曜日はそれが原因で衝動的になった。かつての自分だったらものを投げていたかもしれない。とてもイライラした。

この前読んだ本によると発達障害の二次障害は往々にして医師に誤診されることがあるらしい。つまり僕も社交不安として診断されていたが、発達障害の二次障害の1つが社交不安障害として誤診されたわけだ。

まあしかし一時は本当に社交不安障害だったのかもしれない。それに伝え方が間違っていたら統合失調症扱いされたかもしれない。人が怖くてその行く先々の人が僕を笑ってるという妄想に取り憑かれいたし、18の頃は外に出るときはイヤフォンを外せなかった。

今はただ学校に行って学業をこなして本を読んでの毎日になりそうだが、これ以上やったら多分精神がダメになる。

もし僕が発達障害という自覚がなかったらどこでブレーキを踏み、どこでアクセルを踏むかのタイミングがわからずひどいことになっていただろう。事実そういう経験を何回もした。

とりあえず結論としてあまり精力的なことはせず受動的に生きて、タイミングを見計らって、能動的に生きて、後は欲望は小出し小出しに行ったほうがいい。最近はちゃんとご飯を食べないといけないことも気づいた。