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自閉トロニカ

23歳の自閉症が淡々と自分語りするブログ。ただそれだけ。Twitter:@ghy303

今日は心療内科の日で、カウンセリングと診察を受けた。

毎度毎度のことではあるが前回何を話したか正直覚えてない。そこからカウンセリングは始まる。今日は前回途中で時間切れで終わってしまった話、親からの愛情についてから始まった。僕は昔から聞かん坊で母から捨てられそうになったりだとか、自分の子じゃないとか、不登校児になったらどうしてよその子に比べてうちの子は元気がないのかだとか言われたことがある。このうちの2つを最近話したが逆に人の気持ちを考えろと言われた。父からも仕事仕事でほったらかしで、感情でしか怒られたことしかなく、学校から抜け出したら仕事がダメになったのを怒られたのを今でも覚えている。当時小学二年生だか三年生だったか。

で、まあ高校に入っていじめを受けてもさっさと立ち直れとだけで大して道場はもらえなかったし、何故こうなったのか尋ねても冷たくあしらわれた。

後前回言われたこと(途中で思い出したのだ)に移った。それというのは自分が辛い時に何が起こったかとかその時に考えたことは何かをメモっておいてということ。で、まあ僕は色々記憶を手繰って、今は毎日毎日生活するのが精一杯だから苦労した、その時のことを拙いコミュニケーション能力で伝えた。

途中で僕はいつものように脳に負荷がかかりすぎて思考にエラーが生じて何も話せないし思考にできなかった。少し、ほんの少し間を置いてなんとか思考にして心理士がホワイトボードにまとめた。体系づけできるんだ、文字に起こすと。f:id:ghy303:20161015163927j:image

まあこんなところ。これで今日は終わり。今度は3週間後だがまた辛くなったらメモってこうするのを繰り返すそうだ。僕は正直やりたくないですねと言ったらそりゃそうよと言わんばかりの返答をいただいた。そうだ。書き忘れてた。IQ87が少しコンプレックスになってることを言ったら心理士によるとIQはwaisでは全て測り切れる訳ではないし鍛えるのも難しいとのこと。じゃあやっぱりこのIQで今の人生になるような選択肢を選択したのは極めて危険なことで死ぬポイントは多かったみたいですねと、ただ運が良くてここまで生き延びたわけですねと言ったらそうだね、と。

診察。

また衝動的になったことを医師に話して、それから自分にはADHD的側面があるのではという疑念に基づいて今までの忘れ物のエピソードを話した。正直驚いていたように思える。しかしまあそんなことでADHDに処方される薬品は処方されなかった。まともな処置だなと思った。waisの結果ではADHDではないように思われますとおっしゃられた。代わりにADHDのチェックシートを渡された。わかるとこだけチェックしておいたのだがその項目に詰めが甘いことで仕事に失敗したという項目があったのだが、僕はあまりないとチェックしておいたが提出するときにミスが2つあった。なんてADHD的。