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日記

23歳の自閉症が淡々と自分語りするブログ。ただそれだけ。Twitter:@ghy303

今日はいいことが多かった。

まさかあのいいとこを切り取っただけの上澄みのような記事が掲載されるとは思わなかったし、学校でも滞りなくバイトもできて慣れて来たなと思えるしミスをしてもちゃんとどうしたらいいか聞くこともできた。

あの記事を二回読み直したが、本当に今読み返すと僕のいいところだけを、つまり困った点を全く書いちゃいない。これでは説得力もクソもない。

あと自分で感じるのだが、アスペというのはきっとある程度適性さえあれば反復的作業をするのは得意でもしかしたらそれを発展すれば常人よりは優れてくるケースもあるのかもしれない。そしてそれを、そのケースだけを切り取ってアスペには常人より優れた点だの発達障害の冊子だのに歴史上の天才をまとめるのだろう。このことに関して主治医曰く診断された人が気落ちしないためのものだそうだ。

発達障害を疑いテストを受けて結果がそうですと出てもう十分だというレベルに打ちのめされてるというのにそんなものを見てどこをどう考えれば気落ちしないためだと言えるのか。なんとアスペ的発想。皮肉だ。

で、まあ僕もあの記事を投稿したからにはいつか所謂クソリプでお前才能があるじゃねえかとか勝手に被害妄想を抱いてこう記事を書いているのだが(実際クソリプってのはいつ何時来るかわからないものだが)確かに音楽ってのは反復的なところもあるしそうでないところもある。ただ確実に言えるのは反復的に音楽理論の本を読み、何度もトライアンドエラーを繰り返しなんとか曲を作ったのは事実でここは確かにアスペが得意な反復的要素によるものだろう。

しかし実践、つまり作曲になると反復的にはならずに毎回頭をひねってああでもないこうでもないとアスペが苦手な手段を取らないといけない。

まあだから僕は音楽は好きだし作曲も好きだけどその好きっていう原動力にしてそれによってなんとかやって来ただけで才能もないしやはりアスペで特化してるところがある人間はラッキーだと思う。

反省。