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自閉トロニカ

23歳の自閉症が淡々と自分語りするブログ。ただそれだけ。Twitter:@ghy303

自殺についてその3.5

昨日の続き。バカらしいことに親に同伴されカウンセリング(この時はまだ母だけ)に赴いた。

母が何を言ったか覚えちゃいないが、途中で親父殿までカウンセリングに同席するなんてバカらしいことを言いだして受付の人に使いを頼んだようだ。だから三人で何を話すってんだよ。

それから適当に母をあしらっておいて僕は自殺未遂した経緯を話した。僕は他人が信用できないし自分も信用できない。他人が信用できないっていうのは多分高校生活のトラウマでそうなってしまったと思う。自分が信用できないなかなんとかやってるつもりだが、日々感情の高低が激しい。それにどう頑張っても常人より上じゃなくて健常者にハンディありのレベルにしかならないだろうってこと、最後にただささやかな幸せであるはずの作曲もできなくなってしまった。だから自分は何かかなり酷いものになるだろうが、僕が考えてるものにはなれないだろうってことを話し、だから死にたいと思った。でも別に悲しみに支配されたとかじゃなくてどうせ死ねたらいいなってレベルなんだ。だって本気で死にたいのなら腹でも包丁でかっきればいいんだからさ。

で、それから診察に行った。ここでもらった言葉は正論すぎて腹が立ってしょうがなかった。それができたら苦労はしないよ。これに尽きる。それから眠剤エビリファイ一錠を追加された。それで、おしまい。

追記 母に薬を管理されるようになった。つまり没収。別にソラナックスのODなんざもう興味はないよ別に。あとババアが母が泣いてる時にええかっこしいするために僕に迷惑をかけるななんて言いやがったがそのことなら僕だけじゃないぞ。みんな迷惑をかけてるじゃないか。そもそもあんたがここまで僕を追い込んだんだ。