Aphex Twinについて

まあ今更語るまでもないよね、Aphex Twinなんて。その音楽性っていうか、エレクトロニカにおける偉大さというか。

僕はAphex Twinは17の頃から聴いてる。初めて聴いた曲が確かGirl/Boy Songだった気がする。4だったかな?どっちかね。Aphex Twin - Girl / Boy Song - YouTubeAphex Twin - 4 - YouTube

ああちなみにこの時点で脱線するけどよく、Girl/Boy SongブレイクビーツはAmenって言われるけどあれは違くて名前は忘れたけど別の奴。

スクプーのこれと同じやつSquarepusher - A Journey to Reedham (7AM Mix) - YouTube

で話を戻すけど、その、動画も見て聴いたんだけど感想がお、おうってのしかなかった。いや、確かにカッコいいとは思ったけどえ、何これは(ドン引き)って思った。じゃあなんで買ったんだって話だけどネットやアマゾンのレビュー見てもどれもこれも絶賛だったからんじゃあまあ買ってみっかあって思って買った。ちなみにR.D.J albumね。それに安かったんだ。991円で買えた。

最初は正直買って損したなって思った。4とかGirl/Boy Songとかは聴けば素直にカッコいいし電子音も綺麗でいいねって思えた。特に4の、個人的なクオリアですが、曲のループの最後にある泡立つような音が好きだった。でもあとは全部意味がわからなかった。To cure weakling chidとかひたすら気持ち悪くて仕方がなかった。何なんだこの子供の声はって。あとbeetlesもダメ。Milkmanはよかったんだけどこっちは本当に最近まで嫌いでしょうがなかった。でも当時から嗜好はある程度あったみたいでInkey$の重低音は好きだったな。

今でこそ神アルバムだし、Aphex Twin電子音楽界の神だけど僕は昔はこいつのどこがいいんだって思った。同時期に聴いてた(今も聴く)クラフトワークの方がよっぽどか聴きやすいじゃないかって思った。

だから当時は4にYellow calx girl boy song milkman Inkey¥ぐらいしか聴く価値のないアルバムって思った。いやこれらが最低ラインで全然聴きにくかったんだよね。

まーあそりゃ当時はUnder world Neworder Kraftewerk ken ishii Radioheadと普通にメジャーどころばかりでこんなわけのわからんおっさんのジャケの変な音楽聴いてる方がよっぽどかおかしい。それに当時は鬱だった。よくもまあ…

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