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日記

23歳の自閉症が淡々と自分語りするブログ。ただそれだけ。Twitter:@ghy303

結局社会の前では個人は無力ではないかということ

今日は大学の講義が1限目だったのでえらい朝早く、6時半に家を出た。それから電車に乗って特定のところまで乗り継いだのだが、そこでトラブルが生じた。僕がその原因ではない。断っておくが。つまり遅延が発生した。

朝の電車ってのはこの車大国愛知県でさえ通勤時や退勤時のラッシュアワーはまあえらく混む。正直高校時代よくもまああんなものに毎日乗っていたものだ。今では無理としか言いようがない。今日1日でさえ遅延が発生しただけでパニックになり気分が悪くなったりと酷い目にあった。

まあなんとかそつなく今日の講義を終えた。今日の講義はフランケンシュタインがどうやって言語を獲得したかのプロセスを題材にしてそれにまつわる哲学者の思想を学んだ、というか齧った。

で、それからバスの便が悪く1時間に一本でそれまで時間を潰すために図書館に向かって時間を潰し計算してまた電車に乗って行った。

ここからが今日の悲劇の始まりである。僕は知った言葉を即座に使いたがるタイプだから言わせてもらうがうちの県の電車会社はどうやら功利主義らしい。僕がいつも乗ってる快速特急の電車が省略されてしまい結局家に帰るまでいつもより2時間かかった。このクソ寒い中でだ。

まあ社会なんざある目標を掲げてそれを達成しようとするコミュニティの連結じゃねえかとか言っていたが(これは今でもそう思ってる)結局その連結からはじき出されたらどうにもならないのが社会ってものらしい。

知識だけではどうにもならないこともあるようだなと思った1日でしたね。終わり。