日記

23歳の自閉症が淡々と自分語りするブログ。ただそれだけ。Twitter:@ghy303

そうだね、その通りだ

これからは何かタイトルが決まらない、めんどくさい時は適当にタイトルをつけることにしよう。

昨日からコジキしたらどこかのイエス様が送っていただいた本、暗闇の速さはどれくらいという本を読んでいる。これはSF作品で、自閉症が回復可能な時代になり、どういう仕組みかはまだわからないのだが、主人公とその同僚は自閉症のまま、つまり現代の自閉症っていう設定。で、ここからがアルジャーノンリスペクトで、モルモットを使ってその食いっぱぐれた世代の自閉症を治療するための被験者になるらしい。

僕は比較的新しい本を読まない。だから本来ならこの本とは知り合いになることはなかったと思う。しかし、自分のことをもっと知りたいと思った結果発達障害の文学を調べていたらウィキペディアに障害者を取り扱った文学というページがありそこにあったので欲しくなった。それで乞食リストに入れておいたわけだ。

まだ30ページぐらいしか読んでないが、ああこの著者はえらく自閉症の勉強をしたのだと思う。本当に自閉症あるあるな上自分では思考できるが口には出せないシーンなどがあってなるほど自閉症だなと思わせるシーンが多い。文体も独特だ。正直言って読みづらい。アルジャーノンの冒頭の部分はあれは最初はチャーリー(アルジャーノンの主人公)が3歳くらいの知能レベルから始まるから読みづらいんだけどだんだん読みやすくなるんだ。だけどこっちはどうなんだろう。今のところ知的レベルには問題がないように思われるが。

読み終わったら感想件それに付随したものを記事にできたらなと思う。

おしまい

 

ところでこのブログ需要あるのだろうか。