3日前の話と今日の話

3日前月一で開かれる会合に参加した。いつもよりえらく人が集まった。僕と同じ学科の人もいた。女子だった。

そこでわかったことだが、そこに集まった人間、僕含めて確か7〜8人だったと思う、の半分が留年(休学単位を落とした問わず)していた。正直意外だった。いつもより話が長引き、それとなく職員さんにいつもの話を聞いてもらって、ふと今日の集まりどうだったかと聞かれた。僕は正直に僕は自分なりに頑張ってコミュニケーションしたつもりですが、しんどかった、自己紹介で声が震えてしまったと答えた。それを受けて職員さんは宮地くんは普通にコミュニケーション取れてたし場の雰囲気を和らげていたよっておっしゃってくれた。

そう、僕が最初に自己紹介するときに2年間休学していたとバラしたのでみんな抵抗感がなくなったらしいのである。我ながらこんなこと話さなくてもいいことだと思う、でも嘘をつくたくなかったのだ。なぜか。

で、そのときに言われたのが、職員さん曰く、僕はもともとコミュニケーション能力があったけど今まで辛いことがあったから萎縮してしまったのではないかと言われた。いやいや。

で、今日はカウンセリングに行ったのだが、そこでそのことを話してどうして萎縮してしまうと聞かれこう答えた。f:id:ghy303:20161119143325j:image

それがこれだ。つまり、何か僕が嬉しいことやテストなどでいい成績を取っても高校時代、いやもっと前に遡るかもしれないが、やっかまれたのだ。で、それ以来写真の文にあるように、相手がこうしたら助かるってわかってるのに萎縮して話さないようにしてしまうようになった。

あとカウンセラーの先生も驚いていたのだが、普通一般的にはここまでコミュニケーション能力はなくてある僕は珍しいとのこと。

で、僕は感覚過敏で、その一部として気を使いすぎってのがあるんじゃないかなって考えていたのだが、今日はもしかしたらそれが正しいって思った。