火曜日のぼくはクソザコナメクジ

タイトルの通りだ。火曜日のぼくはクソザコナメクジだ。まあこれには色々あって主な理由として二つある。

第一に火曜日の講義が面白くない。火曜日の講義はジェンダーだ。これはまあ最初からあー絶対つまんないわって思ってたのだが、1週間学校に行くにはそれ以外に講義がなかった。だから仕方なく入れた。ぶっちゃけていうとぼくは哲学的なものが知りたくて、ジェンダーなんぞ正直どうでもいい。売買春の歴史なんて学ぶに値するのだろうか。

第二に教室がうるさい。これが天下の愛知のトップ校かいっていうぐらいうるさい。耳に声が刺さる。教授の声もなんと三百人あまり相手に講義をしないといけないので、マイクを使うのだが、それもまた耳に刺さる。なぜ声がぼくの耳に刺さるのだろうか。

話が逸れるが昔から聴覚の方が過敏で、教師が怒ると動悸が止まらない。これは治るものかと思ったら大学生になっても治らなかった。後ろから怒鳴りつけられるともう最悪。だからぼくの後ろに立たないで欲しい。物騒な意味でなくて。

それにしてもなぜ比較的物騒な音楽を好むのに人の声が苦手なのだろうか。それが甚だ謎だ。