なぜぼくが音楽に執着したか

多分こういうことだと思う。自分には価値がないとどこかで思っていてそれをごまかすために、あるいは自分に無理に価値を与えるために音楽に救いを求めたのだと思う。でももうダメだと思う。やはり、根本的に間違っていたのかもしれない。自分に価値がないと思ってる人間が何をやったところで誰かを騙せるわけではない。

今日朝起きてからとても調子が悪くて、ネット、リアル問わずに人間が怖い。また今日も学校を休んでしまった。これでこの科目は3回も休んでしまった。

一体ぼくは何をやっているのだろうか。ありもしないものを求めて、結局それを得ることができずに疲弊した結果、学業を疎かにしてしまった。これでは単なるバカだ。

こうやって書いて何が問題なのか整理できて嬉しい。しかし今日からどうやって生きていこう。課題なり義務なりはこなさないといけないしこなせるけど、それだけでは心細いと思うのはぼくだけだろうか?