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自閉トロニカ

23歳の自閉症が淡々と自分語りするブログ。ただそれだけ。Twitter:@ghy303

昨日も機材をいじっていた。いや実を言うとさっきも弄ってた。

 

ハードウェアの機材をいじってて思うのだが、ソフトウェアとは違うところがいろいろある。まず第一に直感的に操作できる。これはぼくにとってかなり有益で、ソフトウェアでは躊躇してしまうようなことも指でボタンとつまみをいじるだけで新境地に至れる。

第二にいじっていて気楽に楽しめるからついつい時間を忘れて没頭できる。しかもストレスはほとんど感じずにだ。

もしDAWのようなものが、無理だとは思うが、ハードウェアで出たらぼくは何としても買うだろう。そしてそれがたった四小節しか組み立てられないとしても。

そういえば復帰して半年(実際四ヶ月ぐらい)たつがMIDIというかシーケンサーが付いてないソフトウェアシンセを弄っていない。ほとんどハードウェアで作ったメロディを波形編集するなり再構成するなりだ。

そう、本当に昔からMIDIはストレスの因だった。最近のミュージシャンはソフトウェアありきで音楽を作っているが自分がやっていることに疑問を持たないのだろうか。

昨日の晩思ったことだが、今ソフトウェア主体で音楽を作っているミュージシャンがいるとして、かつてはハードウェアを使っていたミュージシャン、今も昔もソフトウェア主体で音楽を作っていたミュージシャン。この二つのミュージシャンの音楽を比べると自ずと曲構成や音の響きなども違ってくるのではないのだろうか?