怖いものは怖いのだ

ぼくは怖いものがたくさんあるが、その中で最も怖いのは人間だ。前にも言ったが。

例えばどこが怖いというと、怒鳴り声が怖い。昨日も兄に料理をしている最中にまごついていたら怒鳴られてしまった。すくんで動けなくなる。どうしても顔色を伺ってしまう。まあこれは兄に限ったことではない。

火曜日、金曜日の授業もそれが待ち受けている。火曜日は私語が多すぎていつ講師が怒鳴り散らすかわからない。まあ今のところは怒鳴り散らしていないが。

金曜日は講師が嫌で嫌で仕方がない。まるで今まであってきたぼくに害を与えてきた人間を凝縮した感じの人物だ。これが声が大きいし、嫌味は言う。聴覚過敏にはきつい。

ぼくは人が怖い。高校に入ったら少しは薄まったかと思ったが、リバウンドした。

何回も書いているがいじめられた時に加害者にぼくはリアルネット問わず嫌がらせを受けた。でもぼくは仲直りというか復縁がしたかった。でもそれも叶わなかった。今思えばなぜそんな考えに至ったのかわからないが。それ以来人間が一層怖くなった。正直今いる環境でもなんども逃げ出したくなる。

人間関係は一度絶ったら二度と復縁をしないほうがいいと思う。どうせ長持ちはしない。したとしてもぼくはしこりが残ると思う。というか経験上残る。両方傷つくだけだ。

そしてそうやって人間関係を絶ったり絶たれたりしても冷たいと責めたり責めなるべきでないと思う。人間どうしたって無理なものは無理だ。それは自分にはどうしても相容れないものを排除しているだけだ。だからそれが普通なのだよ

そしてこうやって偉そうに書いているが、ぼくは結局人間関係を絶たれるのが怖い。オチがついたな。