日記

23歳の自閉症が淡々と自分語りするブログ。ただそれだけ。Twitter:@ghy303

お医者様に気晴らしをしろと言われて思い浮かばなかった回

昨日メイラックスが効かないと苦言を呈しに医者に行ったついでに言いたいことを書いて見せに行った。

自分の居場所がどこにもないように思われる。

どうしても腹を割って話せない。

後悔する時が来るのが怖い。

死んでしまったほうがマシに思える反面死んでしまったら何にもならないと思う。

抑鬱がひどい反面攻撃的になってしまう時がある。

両親があまり好きでない。

小学生の頃やいじめられた時のことを考えてしまう。

自分を認められないのが辛い。

今まで無理をしてきたことに気がついた。
だから自分の無理のないように生きていった方がいいと思うけど理想を下げていくのが辛い。

入院について聞きたいです。

これがそれ。ちなみに隣には父がいた。何故か知らないが。

でまああーでもないこーでもないと話して気晴らしをしろと言われて何かあるだろうと聞かれたらとっさに思い浮かばなかった。

気晴らし、気晴らしとはなんだろう。

いや、正確にいうととっさに作曲が思い浮かんだが、これは違うなと思ってしまった。

下手くそなりにエネルギーが必要なので気晴らしというよりは別の何か、そんな気がしたから。だから気晴らしとはなんだろうかと思ってしまった。

結局答えることができずにとりあえず入院の必要なし、コミュニケーションをとって段々と向上させていく、気分が落ち込んだら歩け、あとエビリファイ1mg追加、これが要点になった。

特別に割り込ませてもらっておいてなんだが、1時間も待った結果がこれか、と思ってしまった。そもそも前日にもまた両親と不毛な話し合いがあったのでひどく疲れた。