嫌な話

2日前に人生は決められているものだから大丈夫と母に言われたが、僕はすぐにそれに対してこう反駁した。

じゃあもし俺がロクでもない将来になってそれに苦しめられるとしてそれも決まったことなのかと尋ねたら、それじゃ何も言えないと言われた。

そしてよく考えたらもし人生はそういうものだとして俺が発達障害なのも決まっていたことだとでも言いたいのかと思ったがこれを言ったらまた泥沼になるからグッとこらえた。

最近また何もできない頃に戻ってしまったなとよく思う。

もう音楽も英語もよく分からなくなってしまったし今はそれどころじゃない。将来、どうやって生きていくか考えようにも判断材料がない。だから困ってる。

もし、というかその公算が高いが、大学をやめたら今まで積み上げてきたものが全て無くなってしまってそこにはただ年を食っただけの宮地青年がいるだけ。

積み重ねても精神が邪魔をする。

そして母にはもっと苦労しろと言われた。これ以上どうしりゃいいんだ。

 

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