個人的な体験 (新潮文庫 お 9-10)

個人的な体験 (新潮文庫 お 9-10)

 

 ☆☆☆☆☆

 初めての大江健三郎でした。大江健三郎にしては絶望の先の希望があるように思えました。

 ☆☆☆☆☆

17歳のときに読んで先月読み直しました。相変わらずいい本でした。万人に読んで欲しい。

 

存在の耐えられない軽さ (集英社文庫)

存在の耐えられない軽さ (集英社文庫)

 

 ☆☆☆

 ずっと前から読みたくて読みました。でも内容が少し難しいのと個人的につまらないと思ってしまいました。

幼年期の終り (ハヤカワ文庫 SF (341))

幼年期の終り (ハヤカワ文庫 SF (341))

 

 ☆☆☆☆☆

 SFにハマったキッカケの本の一つ。これまた再読しました。SFの大名作なので読みましょう。ゾクゾクしますよ。

 ☆☆☆☆☆

 僕の大好きなカート・ヴォネガット・ジュニア。最初はタイタンの妖女で何が面白いのかわかりませんでしたがこの本で大ハマリした思い出の一冊です。

本の内容は滑稽かつ反戦争的内容。ジャンルは自伝&SF

紫色のクオリア (電撃文庫)

紫色のクオリア (電撃文庫)

 

 ☆☆☆☆

ツイッターのフォロワーの方に何かオススメのラノベがないかと聞いたら教えてくださった一冊。本を読んだ当時哲学を少し学んでいたので本の中で言ってることはだいたいついていけました。ラノベなのにライトじゃない・・・。

 

審判 (岩波文庫)

審判 (岩波文庫)

 

 ☆☆☆

これまた再読本。カフカ特有のがんじがらめ&焦燥感を味わえます。

 

飢餓同盟 (新潮文庫)

飢餓同盟 (新潮文庫)

 

 ☆☆

僕は安部公房大好きなんですが、正直言って解説とか読まないとよくわかりません。しかしこの本だけは何が言いたいのかさっぱりわかりませんでした。ので☆☆

 

火星のタイム・スリップ (ハヤカワ文庫 SF 396)

火星のタイム・スリップ (ハヤカワ文庫 SF 396)

 

☆☆☆

僕の一番のお気に入りの作家、ディック。中学生ころから読んでいて今でも愛読しています。

よくディックは筋が通らないと言われてますがこれはそれなりにまとまってる方だと思います。

以上、とりあえず思いつきのレヴューを書いてみました。次回もまたやりたいと思います。